AHC056 参加記 & 1位解法解説
最近参加していたプログラミングコンテストの HACK TO THE FUTURE 2026 (AtCoder Heuristic Contest 056) でなんとまた優勝することができたので、参加記と解法の解説を書いていきます。
最近コンテストの記事ばっかりになっていて恐縮なんですが、本当に楽しくてつい熱中してしまい…… これを見ている皆さんも興味があればぜひ! Heuristic Contest の人口はもっともっと増えてほしいところです。
最近参加していたプログラミングコンテストの HACK TO THE FUTURE 2026 (AtCoder Heuristic Contest 056) でなんとまた優勝することができたので、参加記と解法の解説を書いていきます。
最近コンテストの記事ばっかりになっていて恐縮なんですが、本当に楽しくてつい熱中してしまい…… これを見ている皆さんも興味があればぜひ! Heuristic Contest の人口はもっともっと増えてほしいところです。
最近参加していた ALGO ARTIS プログラミングコンテスト2025 夏(AtCoder Heuristic Contest 054) でなんと優勝することができたので、X に書ききれなかった細かい工夫点などを含めた参加記と解説を書いていきます。
Heuristic Contest の概要は以前も書いたので割愛して、問題の概要と考察・解説から始めていきます。
ここしばらく RECRUIT 日本橋ハーフマラソン 2025冬(AtCoder Heuristic Contest 043)に参加していました。最終的に優勝することができたので、参加記兼 1 位解法の解説を書いていきます。
今回も日本橋ハーフマラソンの例に漏れずユニークな問題でとても面白かったです!
先日まで開催していた MC Digital プログラミングコンテスト2024 (AtCoder Heuristic Contest 031) でなんと優勝することができたので、自分の解法について途中の考察を交えつつ解説していこうと思います。

JavaScript の API をフックして chat.openai.com 上で実行したダイアログの返答を受け取る関数を定義できるようにします。
以下のスクリプトを Tampermonkey 等で chat.openai.com 以下にアクセスしたときに実行するようにします。あるいはコンソールから直接実行しても構いません。
やってしまいました。
ここに vec2 の変数があります。
vec2 v;
各要素の精度を 16 ビットまで落として、一つの 32 ビット整数に pack します。
uint a = packHalf2x16(v);
そのままでは出力できなかったので、同じく 32 ビットの浮動小数点数である float に変換して書き出します。
float output = uintBitsToFloat(a);
次読んだときにはデータは消えていました。
欲しかったので作ってしまいました。HGSL 開発リポジトリはこちら。Haxe の環境を VSCode に導入すれば誰でも使えます。
以下開発経緯や言語の特長、技術的解説、苦労した話などが続きます。
WebGL 2.0 で使える GLSL ES 3.0 における各種データ型やコンストラクタの挙動を自分用にまとめます[1]。
先日とある方からの報告により発覚したのでメモ。
WebGL で浮動小数点数テクスチャ (float, half-float) を使うときに注意しておかないと、特定のデバイスで「本当はサポートされているのに浮動小数点数テクスチャが使えない」状況に陥ります。